プロのゲンバ

プロのゲンバ 大山 誠さんfromリフォーム事業部

株式会社共栄リフォームクリクラ鹿児島お水宅配水キッチンお風呂ガス給湯器LIXIL

大山 誠さん 入社11年目
リフォーム事業部所属

—この仕事を選んだ理由は?

「お客様と関わること」がすごく楽しいですね

私は以前、広告代理店や生命保険の会社に勤めていました。その後、営業以外の仕事を探している時に知り合いの紹介で共栄に入社しました。始めはクリクラのプラント勤務でしたが、クリクラの配達に配属された時に「やっぱり人と関わるのが好きだな。」と感じました。ちょうどその時にリフォーム事業を立ち上げるスタッフとして声をかけていただいて、今に至ります。お客様と関わることが好きで声をかけていただいて本当によかったと思っています。

—仕事内容・苦労・魅力について

分からないことがあっても「すぐに調べてみる」ことが大切

私たちの仕事内容は簡単に言うと、お客様担当としてお客様のお困り事を聞き、解決策を提案して解決することです。具体的には、打合せや提案・見積書の作成、工事日程と職人さんの日程の調整、商品の仕入れなどですね。あと、チラシも作成したりします。
その中でも気を付けているのは、打合せです。打合せをする時に「お客様の施工後の暮らしを考えて提案すること。」です。商品を使用するにあたってのメリットもデメリットもお話して、リフォームした後に「もっとこうしておけば良かった。」という後悔をして欲しくはないので、それぞれのご家族、お一人おひとりに合った提案が出来るようにすることがとても大事だと思っています。

仕事の苦労
最初は覚えることが多くて大変でしたね。未経験な仕事でしたし、商品だけじゃなく施工に関することも夜遅くまで勉強しました。分からないことがあれば、上司や職人さんに聞くようにしていました。職人さんへも夜遅くに電話して迷惑をかけました(笑) でも、必死になって職人さんに教えてもらったり向き合ったことで、長いお付き合いをしてくれている職人さんもたくさんいますね。商品や専門知識の多くは今の社長から教えていただきました。お客様からのご質問からも勉強する機会をいただきました。お客様からのご質問で分からないことがあれば「すぐに調べてみます!」とすぐに電話で聞いてみたりすることで自分の勉強にもなりました。現在は、定期訪問(施工後1週間・1カ月・半年・1年)をしているのでそのようなお声を拾える機会が増えたのでさらに、自分たちの成長とお客様のお困り事解決がよりスピードアップするのではないかと思っています。

座右の銘
向き不向きより、前向き

昔ラジオで「怠ける人は不満を語り、努力をする人は夢を語る」という言葉を聞いたのですが、その言葉を聞いて、自分には向いていないという後ろ向きな考えになるよりは、努力して解決しようという前向きな思考になろうと思いました。

【取材後記】

大山さんは、「明るい人柄で、お客様の暮らしに寄り添っている」という印象を受けました。それが前向きに努力するという言葉に出ています。大山さん!お客様に寄り添う温かい心と明るい人柄でこれからの共栄をよろしくお願いします!

《取材/撮影:共栄クロスメディア委員会》